切り絵御朱印

  • 飯山観音長谷寺 阿吽
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飯山観音長谷寺
阿吽

飯山観音 長谷寺(ちょうこくじ)様の山門は、「唐破風(からはふ)[注1]」の屋根と、最上部の「鴟尾(しび)[注2]」が特徴的な「仁王門」です。
山門は単に寺院の入口を指すと同時に、悟りの領域である「仏殿への入口」とされます。その山門の中に「金剛力士像(仁王像)」が安置されていると「仁王門」と呼称します。

右側の口を開けている「阿形」は怒りを表し、「物事の始まり」を表します。
左側の口を閉じている「吽形」は怒りを内に秘め、「物事の終わり」を表します。
ただ参拝者様の間では、長谷寺様の仁王様はどことなく穏やかで、優しい顔をしていると感じる方も少なくないようです。

「阿吽」で対となるお二人があたたかく見守る中、光の中に導かれるような切り絵御朱印です。

[注1]
日本の城郭建築等に見られる、屋根を弓のような曲線で施した建築技法。施工には高い建築技術を必要とし、工程もかなり手間がかかります。寺院の本堂や神社の拝殿等によく見られる意匠ですが、長谷寺様のように山門にも施されているのは珍しいです。

[注2]
飛鳥時代に瓦と共に中国から伝わった最古の棟飾りで、魔除けや火除けを目的に付けられます。沓形(くつがた)とも呼ばれ、魚が水面から尻尾を出している姿とされ、後世に鬼瓦や鯱(しゃち)等へと発展しました。

紙色フルカラー
サイズ約A5(210mm×148mm)
授与期間数量限定
飯山観音長谷寺
十一面観世音菩薩特別御開帳

特別御開帳
(2026年4月/5月/10月/11月)

<4月>8日(水)、12日(日)、19日(日)、26日(日)
<5月>3日(日)、5日(火/祝)、10日(日)、17日(日)
<10月>18日(日)、25日(日)
<11月>3日(火/祝)、8日(日)、15日(日)、22日(日)、29日(日)
※詳細は厚木市観光協会様HPにてご確認ください。